忘備録として。
社内のapplication serverを社外から安全に使用したいという事で、Windows Sever 2012R2のIIS8.5を用いたreverse proxyを構築した。
単体テストは問題なく通過したのだが、後日「特定の画面がstatus 400で開かない」という連絡が。
この場合、IISのログには何も出力されない。
別途以下に出力される。
C:\Windows\System32\LogFiles\HTTPERR\httperr1.log
確かにここを見ると、status code 400で実際にブラウザから送信された内容も含まれている。
で、application serverが出力するhtmlはかなり長いwicketを含んでいる。これが長すぎて上手く行かないと判明した。
標準ではパスセグメント長は260文字の様で、これをレジストリ変更で伸ばすと正常に動作した。
2018-05-14
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