2013-01-31

 iCloudに対応したJumsoft Moneyは、原因がiCloud、appどちら側なのかは不明だが、Mac-iPhone(iPod)間のデータ同期が不安定で生ゴミ扱いしていた。仕方がないのでMac側だけで利用という運用で逃げていたのだが、v.4.4.2でWiFi経由での同期が復活、以前の様に安定した同期が可能となった。

 iPhone/iPod用のappも同時にv.2.5.2へ更新され、両者を最新版として同期させている。Mac版起動時にはiCloudのデータを直接開けず、iCloudのデータをmigrationしlocal保存する動作を必要とする。筆者の場合、iPhoneと同期したところ、data conflictしていてどちらのdataを使うか確認のdialogが表示された。合計42個が該当したが正データであるMac側を選択後、同期動作を完了した。

 余談であるが、当初iPod touch 4Gで運用していたのだが最近のver.から動作が非常に遅くなり運用に耐えなかった。iPhone 4S上での稼働に更改したところ許容範囲のレスポンスとなった。もったいないが、携帯電話古事記で入手したiPhone 4S 64GBは売却せずに利用する。

 一見順調だったNAS4FreeとMac OS標準のTime Machine運用で若干の問題が発生した。

 Mac OSは安定したOSであるがTime Machineのback up動作中にOSが落ちるとバックアップしていたデータが破損する様子。再起動してback up動作を開始するとバックアップファイルが使用中なのでという表示が出てback up出来なくなる。
 対処方法は.sparesbundleを一式削除して新規にback upするしか筆者の場合対応方法が判らず困っている。sshでNAS4Freeへ接続、rm -rf hoge.spearsbundleとしてファイルを消して再度Time Machineでバックアップ先を定義している。

 別途、当初からの問題として全ファイルを一気にTime Machineでback upしようとするとエラー終了してしまうというのがある。筆者の場合、iTunesやiPhotoの画像ファイルが400GB以上を占めているので、それらを一旦バックアップ非対象に設定しOS,app領域をバックアップ、その後iTunes,iPhotoの領域をバックアップ対象とすると正常にback up完了する。
 そろそろ引退検討している携帯電話古事記であるが、資本力も必要なのである。

 3月支払のカード明細が確定したが、支払総額が42萬円という数字になった。12月の交際費や27inch LCDディスプレイ購入といった物入りはあるのだが、携帯電話だけで20萬円以上の支払となっている。
 今までは端末0円を狙っていたが、iPhone4S祭で端末購入費用も多数発生している。最もiPhone自体は1台残して売ってしまったが。(苦笑)さらにMNPに伴う解除料金やらコンテンツ山盛り費用やら高額な請求が発生した。
 一方、端末売却費用も現金収入として計上しているが、キャッシュバックよる収入はカード支払よりも後の時期になるため、キャッシュフローは悪化する。

 幸いに現金余力はあるから資金ショートには至らないが証券口座のMRFを引落銀行口座へ送金したりと古事記は事務手続きが忙しいのであった。

2013-01-25

 auは新規契約すると5250円引きクーポンを送付してくる事がある。古事記向けの施策だが、筆者にはなんと3枚目が郵送されて来た。
 3ヶ月程でMNPして回線枠を空け、クーポンを利用してMNP又は新規契約してきたが、3枚目が来るとは驚き。全体的に見ると解約、加入を繰り返して常時5回線を維持しているのでauから5250円をプレゼント頂いているとも言える。

 それにしてもどんな基準で発行しているのか謎である。

2013-01-24

 主婦なので過去10年近いお小遣い帳をPalmのPEM、その後はJumsoft moneyで記録してきた。携帯電話費用を調査すると2009年までは毎年3萬円程支出する養分だったが2010年のau is01祭あたりから徐々に古事記へ脱皮してきた。

 2010年からの携帯電話費用+古事記収支は現時点で+6萬円とプラスとなった。他に受取済商品券18萬円程とキャッシュバック待ち30萬円程とがあるので回線支払とコンテンツ盛りの支払があっても相当プラスに振れる見込みである。
 一方、毎月1回の古事記詣、携帯電話会社への契約変更電話が必要なので、意外に忙しい。ざっくり毎月1-2萬円の収入を得るのに半日稼働が必要となり、平日の仕事と比較すると時給が低い事になる。近年は古事記対策を各社行っているので、そろそろ携帯電話古事記は廃業となりそうだ。

2013-01-23

 今はSBIグループ直営ではないようですが、account aggrigationの有力サービスmoney look、SBIソーシャルレンディングサポートに対応していないのは残念。というか、グループが提供しているサービスなんだから対応しておけよ!と思います。
 さらに、SBIソーシャルレンディングサポートの投資口座送金先が三井住友銀行というのも謎です。

2013-01-17

 先日購入したDELL 27インチ モニタ U2713HMであるが、いきなり交換となった。

 症状はグレースケールを表示させると「なんかピンクがかって見える」というもの。良く観察すると、ちびまる子ちゃんみたいに細い赤線が縦に特定のグレースケール領域で発生している。
  比較のためDVI接続にして観察しても同等の症状が出る。

 サポートへ連絡した所、良品を送るので交換してみてくれとあいなった。

 机にセッティングして同様の症状が出ると悲惨なので仮置きして稼働させたところ症状がないので個体不良の様子。面倒だったが無事正常な表示となって一件落着とする。Mac miniで接続した場合の特定の症状でなくて良かった。

2013-01-08

 以前「生ゴミレベル」と評価したJumsoft Moneyであるが、今更止めるのが厳しいので今後のver.upに期待をしている。
 とは言え、本ソフトウエアはver.up毎に動作が遅くなっており、今までの稼働基盤iPod touch 4th gen.では負荷が重い。また、手持ちCDを片っ端からiTunesへ格納してiPod touchへ同期したのだが、音楽容量50GB辺りになるとジャケットのcover flow表示の反応も悪い。CPUやメモリの限界に達している様だ。

 でどうするか。

 CPU性能の高い本体としてiPod touch 5th gen.かiPhone 5、そしてiPhone 4Sが考えられる。各種仕様を見るとiPod touch 5th gen.とiPhone 4Sとが同等の様だ。現行と比較してメモリ容量が256MBから512MBと倍増し、CPUもApple A4シングルコアからApple A5デュアルコアとなる様だ。

 端末古事記をしてau版iPhone 4S 64GB版を総費用2萬円程で入手。当初は本体を売却してしまおうかとも思ったのだが、2ヶ月目からは3円運用も可能で「GPS付き格安iPod touch」として運用可能しても良いのではと考えている。
 実際cover flow表示にしても表示がもたつく事もなく、使いやすい。肝心のJumsoft MoneyはiOS 6.0以降でないとMac版との同期が試験出来ないので未試験である。iOSをup gradeすると元に戻せないという、筆者の様なApple信者でも許しがたい仕様なので試験をするか躊躇している。iOS6のiPhone 4Sも一時手元にあったので売却前に試せば良かったと後悔している。

 また余談だがiPodと比較してiPhoneは同一容量でも実際に使用可能な容量が少ない。兎に角音源を突っ込みたい筆者からすれば、128GBを早急に製品化して頂きたい所だ。

2013-01-07

 本日Firstradeへloginしたところ怪しい表示が。

Balances and positions may not accurately represent your correct account information. We are working to resolve this as soon as possible. 

 以前の債券購入時の怪しい挙動もあったので油断ならないのだが、今回のは大丈夫なのであろうか?まあ、holdなので危ないことにはならないと思うのだが。

2013-01-06

 docomoは最近の回線契約数減で相当焦りがあるようだ。筆者はかなりdocomoに「おいた」しているのだが、預託金が必要になるまで相当かかった。

2012年8月
MNP転入2回線
2012年9月
MNP転入1回線、同月データ回線化
2012年10月
MNP転入1回線
音声5回線契約済み
2012年11月
MNP転出1回線
音声1回線新規契約
音声5回線契約済み
2012年12月
MNP転出2回線(1回線は1ヶ月程度の加入のみ)
2013年1月
MNP転出1回線
MNP転入2回線
Bナンバー作成1回線(預託金発生)
BナンバーMNP転出

 通常であれば2013年1月のMNP転入時に2回線目が90日ルール抵触なのだが、9ヶ月回線の提示でMNP転入可能、その後のBナンバー作成では預託金となったが相当甘い判定になっている様子。
 流石に2013年1月のMNP転入をデータ回線化すれば、音声は空き2となるので家族割セットMNPなり新規が出来るのだが、流石にそこまで出来るかは自身が無い。(苦笑)

2013-01-05

 以前契約したXi割主回線用docomoですが、docomo家族セット割乱売祭のビックウェーヴに乗るためにMNPしてdocomo回線を空けました。
 MNP前にヤマダ電機でSC-05d機種変更1萬円を行い、同日にsoftbank 003SHキャッシュバック4萬円にMNP加入しました。
 SC-05dは手取り23,750円で売却したので機種変更時の各種オプション日割りやvideo store500円を加味しても1.3萬円程度の利益となりMNP転出の9975円+2100円は賄えます。
 Softbank 003SHはホワイトプラン+Yahoo! premium(キャッシュバックまで3ヶ月分位?)、あんしん保証パック2ヶ月のみで緩い条件でした。パケット定額もパケットし放題S390円で良かったので、スマホタダ割で基本料金1年間無料の割引のみ適用とします。

 それにしても、Softbankのスマホタダ割やスマホ紹介割は加入の翌月下旬に手動申込なので結構な人が忘れてしまうのではないでしょうかね。なんかit proの米国クーポン事情の記事を不吉にも思い出したのは私だけでしょうか?

 収支は正確な数字が出たら再度記載します。

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Softbank,au,docomo MNP古事記編です。Xi割主回線用に契約してみました。

 docomo FOMAは最近の機種Xperia acro HDが月々サポートが高いのですが、MNPでもキャッシュバック出ません。そのため端末を売却する事で支出を埋めています。思ったよりXperia acro HDが高く売却出来ず、docomo部分では殆ど利益が出ませんでした。Softbankの最初から計算すると総額47,000円程の収入を見込みます。
 Infobar A01を売却しないのはIS01 3円運用の音声用に流用したため。またSony Tablet Sのキャッシュバックで貰ったwaonが入金してあるので使い切るまで売れません。


===Softbankプリペイド新規契約===
支出(4,980円) 
初期費用
端末 740SC(通話料金3,000円込み)4,980円

収入 無し

---小計 4,980円---

===auへMNP===

支出(5,250円)
Softbank MNP手数料 2100円
au契約事務手数料 3150円 2012/2/28
Infobar A01 一括 0円

収入 65,000円 99%換算

---小計 -59,100円---

===au月額 7ヶ月 プランSS+ダブル定額2000円===
ISNET.安心ケータイサポートプラス(キャッシュバックまで)

支出(10,467円)
  182
1,681
1,692
2,029
1,629
1,627
1,627

収入
無し

---小計 収支10,467円---

===MNP前の機種変更===

支出(3,540)
コンテンツ 5個x2ヶ月 315円
スマートパス 390円

収入
無し

---小計 収支3,540円---


===docomoへMNP===

支出(23,225円) 
au2年間契約解約違約金 9975円 
MNP費用 2100円 
docomo SO-03D 一括 0円 
docomo P-06C 機種変更一括 8,000円
docomo新規加入 3150円 2012/8/5

収入
無し

---小計 収支 23,225円--- 

===docomo MNP 1ヶ月===

支出(15,083円)
月額費用(約15,083円)
月額費用 (税抜き)
プランEシンプル 780円
パケット定額 2100円
SPmode 315円
video store 525円
パケット通信料1700円コンテンツ20個x2ヶ月 12,600円
ユニバーサルサービス料金 3円
月々サポート -2,940円

収入 
無し

---小計 収支+15,083円---

===残りのdocomoお勤め 23ヶ月===

支出(69円)

プランEシンプル 780円
パケット定額 2100円
月々サポート -2,940円
ユニバーサルサービス料金 3円


収入(46,000円)
740SC 売却 1,000円
EVO 3D 売却 5,000円
SO-03D 売却 34,000円
P-06C 売却 6,000円

---小計 収支 -45,931円---

 最近(573から?)のNAS4FreeではCPU clock制御が可能になり消費電力の低減が可能になった様だ。
 筆者のMicroserver 2台も573へ更新してみたので当該機能を試してみた。

 clockが変化するのは電源モードをminimum,adaptiveに設定した場合のみの様子。hi-adaptive,maximumだと最高クロックへ固定されてしまう様だ。またadaptiveだと無負荷でもクロックが微妙に変動し、また最小クロックへは落ちない。
 Microserverの最小クロックは100MHzなので、ここまで落とすにはminimum設定が必要となる。しかしminimum設定だと問題が大きい。NAS4Freeへのアクセスがあれば即時クロックが上昇する事を期待したが、実際は最低周波数の状態が暫く続き反応が非常に悪くなる。そのため筆者はadaptive設定とした。

2013-01-04

 Mac miniのモニタは古のEIZO L671を利用したのだが、18inchで解像度1280 x 1024という年代物なので表示範囲が狭くて困っていた。

 当初はiMacの増設も検討したのだが、モニタが光沢なので悩ましく購入に踏み切れないでいた。しかしiMac 27inchと同等の解像度2560 x 1440を表示可能な液晶モニタが5萬円を切っていると知って散財してみた。

 購入したのはDELL 27インチ モニタ U2713HM。ここまで解像度が高まるとDVIやHDMIでは接続出来ず、Mac miniのThunderbolt即ち中身はDipsplay port接続となる。この手の純正ケーブルは販売されていないので、ThunderboltからDisplay portへ接続可能な3rd partyのケーブルを購入。古のアナログ接続と異なり電源投入しただけで最大解像度で表示された。
 筆者がこのモニタを選択したのは、モニタスタンドがiMacより優れている点である。iMacはモニタの高さ調整が不可能だが、U2713HMは高さ、チルト、左右回転が可能なのだ。筆者の環境では不可能だが、ローテーションまで可能。高さ調整をするとiMac 17inchを設置していた場所に27inchの U2713HMが置けるので相当場所の節約が可能になる。
 Brightnessを30程度まで下げても、まあ階調は何とか残るかなという程度にはなるので、許せる範囲である。



2013-01-03

 2012年の確定申告方針を考えてみる。

日本国内で保有している証券の配当金:26万円
米国証券会社で保有している証券の配当金:38万円程度
持株会で保有している証券の配当金:10万円程度?
合計:64万円程度

2011年からの損失繰り越し:60万円
2012年の実現損失:25万円
合計:85万円程度

 上記の通り判明したので、配当への課税は全額還付となり国税の税率は15%なので還付金9万円程を想定する。
 なお米国証券で保有している証券の配当金は2011年と比較して$700程増加している。これは株式市場の好調さもあるがDRIPで株式が増加しているので2013年は50万円程度は損失を実現しておきたい。

2013-01-01

 あけましておめでとうございます。
 Firstradeで凍死しているポートフォリオをちょっと公開。
 70%以上を世界株式へ投入しています。VTへの投入とはせず地域別のETFを購入、但し新興国を若干多めとしています。残りはREITや新興国債券ETF、junk債ETFです。
 2011年1月頃から運用して2年経過しましたがUSDベースで6%程度のプラスとなりました。株式よりREIT、債券ETFの方が成績が良かったです。(苦笑)

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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