2011-11-05

主婦です。海外への物品輸送もお得じゃないと嫌なんです。

 と言う訳で奥さん、先日Western Digital製HDDが故障したのでメーカ保証を利用してRMA(修理申請)をしました。
 Western Digitalの修理拠点はシンガポールにあり、そこへ故障品を送付します。海外ですので、EMS(宅急便の様に迅速に送付)とSAL(航空便だけど、飛行機が空いている時にまとめて送付で遅い)とから送付方法を選択します。
 私は主婦ですので、時間が掛かってもSALでいいやと、SALを選択。SALの欠点は遅いだけでなく荷物追跡が出来ず紛失補償も無いのです。でも、中古1TB HDDは2000円程、それを1400円のEMSで送付するべきか?と言われると損得勘定は微妙です。なので800円で送付出来るSALで...。

 とSALで故障品を送付したら、RMA Statusはずっと"Waiting for products"のまんま。3週間経過しても"received"にならないので、「国外でHDDを紛失してしまったのかorz」となっておりました。また、RMA申請時に「RMA#は30日間有効、それ以降は再申請」と表示された気がしていたので、期限に間に合わないと思いました。

 が、30日から4日経過後、"received"にstatusは変更、シンガポールへ故障品が届いた様です。翌日には交換用のHDDがDHLでshippedとなりました。多分翌週には国内に到着するでしょう。

 今回はRMA切れまで1ヶ月程でHDDが故障しRMA有効期限残と到着期限超過とで焦りましたが、ぎりぎりの所で良品交換されそうなので何よりです。

2011-11-01

 最近gmailの広告で見かける詐欺商品

150万円が2年後168万円に - mars-toushi.com - 日経CNBCでも話題の "MARS投資" 6.0%~8.5%の固定利率


 投資の中身は簡単で、米国の病院が診察代金の未回収分をサービスサーに安価に販売する。その販売代金を立替えて投資する。サービスサーは診察代金を回収する。すると安価に仕入れた分と回収金額の差額が利益となるという訳。日本の土地不良債権でも格安で債権譲渡された債券を回収する話が良くあったが、それの病院版と理解すれば良い。

 突っ込み所は沢山あって、そもそも診察代金の未回収分がそんなに発生するのか?米国は医療保険に入らなければ医療サービスを受ける事は容易では無い。まあ、窓口負担分を踏み倒すという事なのかも知れないが...。

 それより重要なのは米国の病院なのだから、当然診察代金はUSD建てである。であればUSD-JPYの為替相場によって利益は動的に変化する筈。しかし、この投資は固定金利と言う不思議な商品。最も良く解釈して為替ヘッジをしているとしても、金利固定出来るほどサービスサーの利益は出るのであろうか?

 筆者の見立てではどうしようもない詐欺商品レベルである。

2011-07-18

Saiam City Bank

JPY->THB

20110613 .369900
20110615 .370500

2011-07-05

2012年1月にHSBCはアジア圏でのretailを縮小する方針となりました。その結果、HSBCタイのretailはアユタヤ銀行へ売却されます。よって、このHSBCタイでの口座開設は行えない事になります。筆者の場合、現地への送金と半分ネタで開設しているので、幸運ながら現時点で口座残高は0ですが、残高があると相当ややこしい事になりそうです。

---
口座開設にはタイの支店へ行く必要あり。郵送での開設は不可。現地で行員の前で署名をする必要があります。



Sources of Fund



1.From Overseas (FCY); No limit both Inward and Outward

2.From Local (THB); Less than USD50,000 (or Equivalent) per transaction daily with supportive documents



入金方法

1.海外から(海外通貨):入金、出金共に制限なし

2.国内から(タイバーツ):書類提出の上、1日辺りUSD50,000以下(または相当額)



Passport + Proof of Overseas Address

(Driving License, Local Identity Card, Rental Agreement for Payment of Rental Fee, Utility Bills, Statement from another bank)



必要な書類

パスポート + (タイから見て)海外の住所を証明する確証

(運転免許証、地元のIDカード(日本だと何?英語で公的機関の出している物はあるか?)、家賃支払の証書(?)、公共料金請求書(英語版はあるか?)、他行のステートメント(HSBC Japanは可か確認します))

なお、日本の運転免許証は住所が日本語表記なので使用不可能でした。Citibank香港のstatementは住所英語表記でしたので、これを利用しました。



Source of funds from this account must come from overseas (or can be proved that the funds originate from overseas), through employment or business.

This account cannot receive funds from a resident account but acceptable if not exceed than USD50,000 or equivalent per transaction daily (in the case of financial support of a spouse is no limit where a marriage certificate would be required).

Funds from this account can be transferred to another non-resident account or to another resident account.

NRBA and NRBS is restricted that cannot transfer between each other account.



THB

NRBA (Baht Account for General Purpose)

NRBS (Baht Security for Investment Purpose)



FCY

AUD EUR GBP HKD SGD USD



この口座の入金元は雇用元の給与またはビジネスにより発生した海外からの物でなければならない。(または海外からの資金であると証明出来るものであること)

この口座は(原則)タイ国内口座からの送金は受けられない。但し1日辺りUSD50,000は可。(結婚証明が要求されるが(?)配偶者間の財政支援の場合は制限なし)

この口座から、他の非居住者口座または居住者口座へは送金可能。

NRBA(一般用途のタイバーツ口座)とNRBS(タイバーツの証券投資口座)間での送金は制限されている。



(非居住者口座はあくまでもタイ国内の職場や会社からの送金は受取れない、という原則。まあ、タイに仕事がなければ発生しないので当然か。またNRBAとNRBSとでTHBでの口座間振替は出来ません。一端USD等の外貨へ両替をしてから振替する事になり売買のスプレッドが発生します。(訳注)



Remarks



Fee charges for Deposit / Withdraw FCY Notes is 0.5% of transaction value.

Comm in Lieu Fee charges for TT of the same currency (FCY) is 0.125% of transaction value (Exc. Me2Me)

ATM Card is used for withdraw cash only (Not a Debit Card), maximum THB100,000 daily.

BAHT NET Transaction is cut-off at 12PM daily.



注意



外国紙幣の預入、現金出金手数料は取扱量の0.5%

(自分から自分への(送金を)除いて)同一海外通貨の電信送金(TT)の代行(Lieu)費の手数料は取扱費用の0.125%

ATMカードは現金出金用のみ(デビットカードではない)で一日辺り100,000バーツまで

バーツ総取扱の計算は毎日夜12時で集計



(注意の2番目は今一つ何を想定しているのか良く判りません。訳注)



HSBCタイの所在地



地下鉄ブルーライン、シーロム駅下車(バンコク中央駅 ファランボーン駅から2駅)

ラマ4世通り沿いルンピニー公園向かい

http://thai-walk.com/thai/skytrain.htm



実際に口座開設してみました。



入店すると受付があり、口座開設したい旨伝えます。当方は日本でのプレミアアカウントがあったので、エスカレータで2Fのプレミアカウンターへ行って欲しい旨言われました。e-mailで事前に訪問は告げておりましたが、特にアポは必要は無い様です。Relationship Manager(以降RMと略記)は口座の種類や制限等を図にしながら説明してくれたので、英語の説明で理解可能ですが、事前に口座種類情報等を入手して勉強しておく事をお勧めします。

投資口座について質問したところ、商品によっては手書サインが必要なため、全ての商品がインターネットバンキングで購入出来ない旨ありました。手紙やfaxで書類にサインすれば売買は可能です。商品毎に「購入時にサイン必要」「売却時にサイン必要」等と制約が異なるため商品毎に問い合わせる必要があります。

タイ証券市場ではETFが無い様子で、index運用を希望するならば投資は投資信託で行います。分配金無しの投資信託がありますので、税金面では優位かも?商品によってはタイ国内居住者なら税制上お勧め出来るが、非居住者にはお勧め出来ない商品もあるので、予めRMに問い合わせるのが良いでしょう。



口座開設自体は1時間も掛かりませんが、当日にATMカードを受領は出来ません。よって当日THBの現金を入金は出来ません。また、タイのATMは入金が出来ず、余ったTHBを銀行口座へ入れて帰国という用途には向かないでしょう。2011年現在、店舗はバンコクに1箇所のみで店舗店頭でしか入金は出来ません。



また、海外からの送金でJPYが扱えないのも日本円を使用している日本人には残念です。JPYを日本から送金し良いレートで両替出来ると便利ですが、今のところは日本で一端JPY-USDの両替送金後、タイでUSD-THBの両替となり2回の為替差損が発生します。


口座開設その後

ATM Card、Phone bankingのPINは来ましたが、登録などで不明点があり、問い合わせ中です。

ATM Card
 カードだけ届きました。PIN発行は受領書を戻せば良いのですが、郵送だと予め用意されている封筒の宛名がタイ語のみなので、もう一つの方法であるonline@hsbcから登録を試行しました。先ずはonline@hsbcへのregistrationが必要なのですが、registration方法の3種類とも上手く行きません。
 ATMカードで登録するには、ATM pinが必要。クレジットカードで登録は出来るが、発行して貰っていない。Phone Banking情報で登録するには、"Phone Banking Number"が必要。最後のPhone Banking情報での登録には他にPhone Banking Pinが必要ですが、入手済みなのでこれが一番良さそうなのですが。

Phone Banking Pin
 こちらは、PINが書かれた封筒が来ました。但し、Activationには、EBN(Electric Banking Number)を書いて返送しろ、とあるのですが、EBNが何なのか問い合わせ中です。

2011-02-10

HSBC JPと例えばHSBC HKとの間で外貨送金可能な通貨は何か?もしやしてHKD、USD、JPYに限定されているのではと思ったが、両方の口座で取扱があれば、送金可能との事。
 プレミア保有であれば送金無料、リフティングチャージもなしと案内があった。

2011-02-09

Firstradeに新規口座開設すると、250回の無料トレード、最高$100までの口座移管リベート、そしてキャッシュバック$250をゲット!

用語定義と条件

全ての投資は投資元本棄損を含むリスクを内包している。過去の証券運用成績は将来の結果や投資の成功を保証しない。マーケット変動、取引量、そして取引システムの稼働状態により、口座へのアクセス並びに投資実行の遅延に繋がる可能性がある。

オプション取引は(中略)

新規のFirstradeの個人、合名(joint)、退職者(IRA)口座が現時点から2011年4月15日までに、口座開設日から30日以内に入金(または口座移管による証券残高の増加)された時にのみ(特典を)提供する。

最大250回の手数料無料インターネット株式またはオプション取引を受けるには、口座開設から30日以内に$1000またはそれ以上の評価額の金銭または株式(equity value)で入庫(funded)される事。口座への入庫(funded)30日以内のインターネット株式またはオプション取引が手数料無料の対象(資格がある)。オプション契約料とexercise、assignment手数料は引き続き適用される。(ここは良く判らん。オプション取引のコール買いの権利行使は無料対象外だよ、と言っているのかと思うけど俺がオプション取引詳しくないので)

最大$100のアカウント移管リベートを受取るには、口座開設から30日以内に$25,000またはそれ以上の評価額の金銭または株式(equity value)が入庫(funded)される事。口座移管費用の補填提供を受けるために、Firstrade Account Transfer Rebateフォームを記入完成提出し、移管費用を証明する(移管元の)口座ステートメントを提供する事が必須。口座移管要求書と移管費用証明書類はFirstradeへ郵送またはfax出来る事。提出は口座開設から90日以内に消印される事。補填はAccount Transfer Rebateフォームと移管費用証明書の受領後4週間以内にcredit経由で実行される。(クレジット経由となっているが多分現金残高を増やす方式だと思うが)

$250の現金ボーナスを受取るには、口座開設から30日以内に$100,000またはそれ以上の評価額の金銭または株式(equity value)が入庫(funded)される事。キャッシュバックボーナスは入庫後4週間以内にあなたの口座へ入金(credit)される。

口座はオファーを受けるために9ヶ月最小投資条件以上を保つ必要がある。さもないと、Firstradeは口座へ提供した現金や無料化した手数料を課金する。IRS(米国歳入庁)の規約により、IRA並びに他の退職者用口座は口座移管の$100またはキャッシュバック$250の受領は適用されない。オファーは(他者へ)譲渡出来ず、現在保有するFirstrade口座との内部移管には適用されない。また他のオファーと併用出来ない。(Offer is not with other offers. と読む筈?)口座種毎に1オファーに限定する。(?)(これら)Firstradeのオファーに関連する税金(の処理)は顧客の責任である。Firstradeは何時でもこのオファーを変更、取りやめる権利を有する。法律で禁じられている場合はこのオファーは提供されません。(This offer is )void where prohibited(by law)(これは決まり文句)

同一日に複数回に分割されて執行された取引は1回の取引手数料として計上される。分割されて複数取引日に執行された取引はそれぞれの取引日に手数料計上の対象とする。

http://www.firstrade.com/content/en-us/promos/freetrades

2011-02-07

 どうにも主婦なので、金融機関間の送金は無手数料で行いたい。

 郵便貯金総合口座はセキュリティ上の欠陥が放置されている。通帳に口座の認印が捺されているため通帳を拾えば、印影をスキャンして認印を複製出来るという、致命的なセキュリティホールがある。よって郵貯口座には極力大金は滞留させたくない。

 危険なゆうちょ口座から多額の資金を安全に送金する方法を調査してみた。現金を極力扱いたくないので、インターネットバンキングを前提とする。大別して3種類あるようだ。

1.オンラインバンキングの機能を連携させたもの
証券会社等の即時入金はこの方式。証券会社側のwebで入金指示をすると、ポップアップでゆうちょwebが開き決済をする。この方式の欠点はゆうちょダイレクトで指定した送金上限額の制限が適用される事。セキュリティ対策として、送金上限額を少なめ(常識的には20萬円もあれば十二分であろう)に設定するとそれ以上は自分の証券口座宛送金と思っていても制限に抵触して送金出来ない。

2.FTネットを利用するもの
一部証券会社で利用可能。小職が知る限りではmonex証券、丸三証券が採用している。多分東証の資金決済システムを流用(?)している様子。事前の口座登録が必要で、入金タイミングが翌営業日の18:00以降と送金に実質2日必要だが、送金上限額が無く口座残高全額まで送金可能。

http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv12ftnet_3.htm

3.楽天銀行の入金システム
事前登録が必要な事、入金が翌営業日17:00である事から上記2.と類似している。但し一度の入金上限1000萬円。同一営業日でも複数回入金処理をする事で1000萬円以上の送金可能。

 以上に挙げた様に、ゆうちょ口座からの無料出金を実現するにはmonex証券か楽天銀行の口座が必要と判った。monex証券は事前指定した銀行口座への出金は無料だが1口座しか指定出来ない。一方楽天銀行は各種証券会社への送金は無料だが他行への振込は有料なので資金移動先によって使い分けると良い。
 丸三証券を含めないのは、この証券会社はFTネット以外の出金に手数料を取るため。(厳密には特定の銀行の特定支店のみ出金無料...微妙過ぎる)

2011-02-04

先日、みずほ銀行のオンラインバンキングで扱う対象に時々使用する普通預金口座を追加する事にした。

総合口座はオンラインバンキングの対象としてあったので、web経由で残高確認等が出来たのだが、もう一つある普通預金口座は通帳で残高確認をしていた。そこで、オンラインバンキングの対象に追加した次第。

届いた申込用紙を見ると、事務作業経路が載っている。先ず事務集中センタで受付後、支店へ用紙を回送、印章確認をする様だ。
長い。経路が長過ぎる。印章データは電子化して事務集中センタで処理すれば楽そうな気がするのだが。
他の書類を口座開設支店以外で処理した時は、訪問した支店へ印章データが電送されてきて、その印影で確認していた様だ。

まあ、銀行にもそれなりの事情があるのだろうが、印章の管理を各支店に分散するのは運用管理の面では負担が大き過ぎるのではないだろうか。

2011-01-11

ボンドトラストセレクト(税制の隙を突いて源泉徴収無し)

U.S.ドル・ファンド 年 0.188%
オーストラリアンドル・ファンド 年 4.003%
U.K.ポンド・ファンド 年 0.178%
ニュージーランドドル・ファンド 年 2.353%
ユーロ・ファンド 年 0.433%
カナダドル・ファンド 年 0.764%

外貨MMF(配当に対して源泉徴収20%)

年換算利回り : 年 0.198 %
10,000口(100米ドル)当たり分配額 :  0.0542 米セント(1日平均)
年換算利回り : 年 0.314 %
10,000口(100英ポンド)当たり分配額 :  0.0862 英ペンス(1日平均)
年換算利回り : 年 0.412 %
10,000口(100ユーロ)当たり分配額 :  0.1131 ユーロセント(1日平均)
年換算利回り : 年 0.496 %
10,000口(100カナダドル)当たり分配額 :  0.1360 カナダセント(1日平均)
年換算利回り : 年 4.246 %
10,000口(100豪ドル)当たり分配額 :  1.1634 豪セント(1日平均)
年換算利回り : 年 2.594 %
10,000口(100NZドル)当たり分配額 :  0.7107 NZセント(1日平均)

2011-01-04

 SBI証券での海外etf購入時に必要な、外貨入出金のまとめ。

 先ずSBI証券では外貨の入出金は一切不可能。

 配当金は外貨での受取可能。(円転必須ではない)

 SBIfxは現受け可能だがUSD購入のみ可能。(USD -> 日本円が出来る、とは書いていない)そのため、SBI証券では海外etfを売却、日本円での受取時にはetf売却後、外貨MMFを購入(円転不要)、外貨MMFを売却し日本円を受取る。投資の行きのみ安価な為替手数料だが、帰りは通常価格、という事。

 
 楽天証券の海外etf購入時に必要な、外貨入出金のまとめ

 citibank JP -> 楽天証券 1000円
 楽天証券 -> citibank JP $25 EUR20 AUD35 NZD40 CAD30 なお、1000円キャッシュバックで実質1500円程度

 上記の様に、外貨出金可能なので極めて大量の外貨を日本円に両替する時は一端citibankJPへ送金し、fx業者で日本円に両替という技も考えられる。(採算点は別途計算する)

 配当金は外貨での受取可能。(円転必須ではない)

 楽天fxは両替可能(コンバージョン)だが、その外貨を証券口座へ入れる事は出来ない様子。(出来る、とは書いていない)そのため、楽天証券で日本円と外貨との両替は外貨MMFの購入、売却によって行う。
ヴァンガードetf購入は国内、海外どちらが得か考えてみる。

 一時は米国e*tradeの様な米国証券会社でのみ、海外etfを購入出来た。しかし、新興系の国内証券3社(SBI証券、楽天証券、monex証券)ではヴァンガードのライナップで国際株式分散投資に必要なetfを一式購入可能である。
 ライナップとして不足している物は、REIT、エマージング債券辺りで、こちらは未だ前述の3社では取扱が無いようだ。

 手数料は国内$26に対して、海外$10程度なので海外が安いが、配当金を確定申告で譲渡損と相殺する手間を考慮すると、国内証券会社での購入でも良いと思われる。

 他に米ドル購入の為替手数料であるが、ここは一長一短。外貨の手持ちがあるなら、海外送金するより、楽天証券が有利か?

SBI証券
fxで現受けして入手した外貨でetf購入可能。外貨入金は不可。

楽天証券
シティバンクから1000円で送金可能(サイバーエージェントfx等のシティバンクへ出金無料のfxと組み合わせる必要あり)

monex
シティバンクから通常ルートで送金可能。


追記

非常に良いと思った国内証券会社での海外etf購入だが、1点、非常に残念な事に気付いた。配当金の自動再投資(DRIP)が無い。海外証券会社では当たり前の制度である。ちなみに再投資の株式購入手数料は無料。この制度が無いと、年に$100とか微妙な金額の外貨が口座に貯まり、運用しずらい。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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