2020-06-30

 詐欺っぽい何かの様なものを発見。

 Yahoo!ショッピングに出店している会社であるが、当該の住所はYahoo!で調べると存在してない。

 「群馬県前橋市横手町311-5」という住所は一見Validなのだが、Yahoo!で地図を調べると301番から315番は欠番である。
 この住所を地図検索すると地図は表示されるので一瞬実在の会社と勘違いしがちだが、web地図は住所が存在しないと地区の中心を表示する仕様の様で、本当に当該番地が存在するか確認する必要がある。


 Yahoo!ショッピングは通常ユーザには補償をしてくれない。
 しかし、Yahoo!プレミアムに加入しても補償があると安心してはいけない。品物を送付してこないタイプの詐欺だと、弁護士費用補償のみで支払いに対する補償は存在してない。この手の詐欺では弁護士費用を払ったとしても支払いを取り戻す事は事実上不可能なので、この補償は意味がないと言える。

 無論、住所が間違っているという可能性も否定はできない。





2020-06-25


 以下は勘違いでした。
 Windows PowerShell Compatibilityを導入済みであった事を失念していました。

----
 PowerShell Coreになってから、Windows OSに依存するcmd-letが削除されている。MSの資料によればWrite-EventLogも削除されていたのだが、7.0.2で再度利用可能になっていた。
 自作スクリプト集でログ出力用途で使用しており、Core系ではNLogによる再実装を検討していたが、不要になりそう。

PowerShell 7.0.2
Copyright (c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

https://aka.ms/powershell
Type 'help' to get help.

PS C:\Users\doctor_d> get-help write-eventlog

NAME
    Write-EventLog

SYNTAX
    Write-EventLog [-LogName] [-Source] [-EventId] [[-EntryType] {Error | Information | Failure
    Audit | SuccessAudit | Warning}] [-Message] []


ALIASES
    なし


REMARKS
    Get-Help を実行しましたが、このコンピューターにこのコマンドレットのヘルプ ファイルは見つかりませんでした。ヘルプの
    一部だけが表示されています。
        -- このコマンドレットを含むモジュールのヘルプ ファイルをダウンロードしてインストールするには、Update-Help を使
    用してください。
        -- このコマンドレットのヘルプ トピックをオンラインで確認するには、「Get-Help Write-EventLog -Online」と入力する
    か、
           https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135281 を参照してください。


PS C:\Users\doctor_d>

2020-06-24

 Xigmanasでsamba Active Directoryへ参加する時の設定。

「Environment LOGNAME is not defined. Trying anonymous access.」と表示されていますが、これはbugではなく正常とのこと。








2020-06-20

新規運用を開始したxigmanasでHW二重障害発生。
RAID-Z2なので稼働は出来るがせっかく本番稼働可能な状態になったのに残念。

障害1 resilver中にHDDが破損。biosからは認識されるが、ディスク応答せず。コマンドタイムアウトになる。

障害2 HDDを搭載しているiStar製HDDラックで特定のディスクのみ内部障害でHDDが認識されない。


障害1対象のHDDはSRMなので、resilverの様にrandom writeが大量発生する操作で負荷が高かったのかも?新品なのだが。

(追記)
障害1 HDDを購入したツクモへ現物を持ち込んだところ現地でS.M.A.R.Tを確認、代替セクタが大量に発生していたので、即時交換となった。

障害2 障害切り分け後、詳細な手順と共に国内代理店(センチュリー)へ修理依頼。何故か事象再現せずとなったが、別の製品に交換してくれた。交換後は正常である。代理店のサポートは迅速で非常に良かった。



2020-06-19

 xigmanasでファイル共有をapple talk & smb両方から利用可能とする設定。
 先人の知恵をお借りする。

 SMB共有

 Services > SMB > SettingsのGUIで設定できない部分をAdditional parameterで設定する。
 コメントアウトしている箇所の理由は以下。

ea supportはGUIで設定する
fruit, read onlyの設定はGLOBALで設定せず、SharesのGUIで設定。なお、標準で以下の設定値となる。

    delete veto files = Yes
#    ea support = yes
#    fruit:encoding = native
#    fruit:locking = netatalk
#    fruit:metadata = netatalk
#    fruit:resource = file
    hide files = /.DS_Store/Network Trash Folder/TheFindByContentFolder/TheVolumeSettingsFolder/Temporary Items/.TemporaryItems/.VolumeIcon.icns/Icon?/.FBCIndex/.FBCLockFolder/
#    read only = No
    streams_xattr:prefix = user.
    streams_xattr:store_stream_type = no
    veto files = /lost+found/
    vfs objects = catia fruit streams_xattr
    winbind normalize names = no


 AFP共有

 こちらはServices > AFP > Sharesで共有パス毎にAdditional parameterを設定。


ea = samba
veto files = /lost+found/
delete veto files = Yes
file perm = 0660
directory perm = 0770
spotlight = yes

2020-06-14

 Samba raspberrypi2号機が不調になった。
 ssh接続がNGとなり、DNSとして動作していない。
 モニタを接続して起動したところ、kernel panicになって途中で停止してしまう。どうもmicro sd cardの中身が破損した様である。
 色々調査しところ、micro sd cardが書き込み禁止状態になっている。Macのdisk utilityでformatすると失敗する。デジタルカメラでformatすると書き込み禁止になっている旨表示される。無論、SD cardへの変換アダプタはlockしておらず複数のアダプタで試験しても同様である。

 仕方がないので、他のmicro sd cardを用意して再インストールから実施。

 一連の作業で判ったのだが、起動時に毎回稲妻マークがモニタ右上に表示される。これは電源電圧が低下しているという警告であり、ログにも表示されている。また、時々起動に失敗する。
 切り分けのため他のraspberry piで検証したところ同様の事象で、USB給電ケーブルで電圧降下している様だ。他のケーブルに交換したところ、正常である。


 これらを踏まえて、raspberry piの消費電力削減を検討してみた。
 以下のうち、WiFi&Bluetoothは常時offで良いのだが緊急時にモニタとUSB接続キーボードが使用できないのは困る。起動時スクリプトで一定時間を経過したらOFF、キー入力があればONというスクリプトでも開発する必要がありそうだ。


HDMI出力OFF

tvservice -o



WiFi Bluetooth 無効化

/boot/config.txtに以下を追記。

dtoverlay=pi3-disable-bt
dtoverlay=pi3-disable-wifi



USBへの給電off

raspberrypi.orgを参照。

$sudo apt-get -y install libusb-dev
$ wget http://www.gniibe.org/oitoite/ac-power- ... b/hub-ctrl....
$ gcc -O2 -o hub-ctrl hub-ctrl.c -lusb

給電OFF
hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 0

給電ON
hub-ctrl -b 1 -d 2 -P 2 -p 1

2020-05-30

 XigmaNAS 12.1 & Ryzen 1600AF環境でPower Deamon設定でEnable the server control utilityをonにすると問題が発生する。

 この機能を利用する場合、CPU Maximum FrequencyとCPU Minimum Frequencyを明示的に指定する必要がある。これらを指定しないと、パラメータ保存後、XigmaNASが再起動を繰り返す。

 この問題で1日以上はまってしまった。

(追記)
xigmanasのforumに投稿したところ、同様の事象が発生して同一の解法を取っているというpostがあった。

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

Total Page View

Categories

Powered by Blogger.

Popular Posts

Blog Archive