2010-09-16

 換金レートとか

Yen -> Thai Baht
20090913 @0.3594 空港
20090917 @0.3621 Koh Tao
20090918 @0.3625 Koh Tao
20090919 @0.3628 Bangkok
20090920 @0.3628 Bangkok

20100907 @0.3627 Koh Tao

Thai Baht -> Yen
20090920 @0.3777 空港

2010-08-12

1.400m水泳
2.800mスノーケルスイム
3.100m疲労ダイバー曳航
4.15分間立ち泳ぎ

各5点満点で、合計20点満点中12点合格。

1.400m水泳
点数  
5 6:30以内
4 6:30~8:40
3 8:40~11:00
2 11:00~13:00
1 13:00以上

2.800mスノーケルスイム
点数
5 14:00以内
4 14:00~16:30
3 16:30~18:30
2 18:30~21:00
1 21:00以上

3.100m疲労ダイバー曳航
点数
5 2:10以内
4 2:10~3:15
3 3:15~4:20
2 4:20~5:30
1 5:30以上

4.15分間立ち泳ぎ
点数
5 完全終了
3 ラスト2分×
1 足がついてしまった or サポートされた
失格 2回以上、足がついた or サポートされた

2010-08-05

 Gigazineで紹介されているデータ復旧のsiteを巡回していた所、メインフレームや大規模システムで使用するIBM System Storage DS8100データ復旧をした、という謎の会社を発見。本当にこの様な事例は存在するのか考察してみよう。

症状5 カチカチという音がする
型番/モデル:Total Storage DS8100XUS
お客様からの症状:
共有していた画像ファイルが突然見れなくなり、機器を調べてみたところ“カチンカチン”という音がしています。

 DS8100は小さなNASではなく、横幅24inchの大型ラックで構成されるストレージである。Figure 1を見ると判るが、「カチンカチン」と音がするハードディスクが収められているのは、「2」の部分。DS8100はディスクだけではなく、4UのUNIXサーバ2台、冗長化された大型電源装置が一緒に収められており轟音が鳴り響く。この状態で特定のディスクからの音が果たして判別出来るのであろうか?


症状6 勝手に電源が落ちる
型番/モデル:Total Storage DS8000
お客様からの症状:
160GBのハードディスク8台でRAID5を組んでいました。
エラーメッセージが表示されたので、再起動をしてみたところいきなりリビルドが始まってしまいました。しばらくすると、勝手に電源が落ちて中のデータを見ることができなくなってしまいました。
何度か再起動を行いましたが何の変化もありません。

 先ずDS8000シリーズはファイバチャネルのHDDを採用しており72GB,146GB,300GBと言った72の倍数の容量のディスクのみが使用出来る。(最近SATAで1TB,2TBと言ったバックアップ用のディスクをサポート開始)恐らくIDEで存在する160GBを搭載する事は出来ない。
 次にエラーメッセージが表示されたからと言って、再起動するという運用、操作はありえない。この機種は強制的にホットスペアディスクが割り当てられリビルドは自動実行である。またリビルドの為に再起動は一切不要である。そもそも金融機関等のミッションクリティカルな業務で使用する機種がその様な操作を必要とする訳がない。もしも、自動でリビルドされない様であれば、故障であり、連絡すべきはディスク回復業者ではなくIBM CEである。
 最後にこの機種は外部にSSPCという制御兼コンソール専用サーバが存在する。SSPCではDS8100の状態、故障箇所等が総て表示される。SSPCを見ればハードウエア障害なのか、本当にリビルドに失敗しているのか状態が明確に判る。記述の様に、変化が無いから何回も再起動という行き当たりばったりの運用や操作は基本的に不要である。


 正直な所、良く判らないでメーカwebからストレージの写真と名前とを引っ張ってきて、適当な症状を書いたのだろう。ここまで嘘と言うかハッタリが酷過ぎると、単純なHDDの修理も誠実に行ってくれるのか不安を覚える。

2010-07-23

 Athlon II x2 240eが到着したのでFoxconn A85GMのCPUを交換、k10statで電圧設定してみた。C'nQ、C1E1をdisableに設定。Cinebench R11.5を当該のCPU clockへ固定してCPUベンチを測定、正常に動作する下限へ電圧設定する。このベンチマークだとCPUの2core両方とも100%まで使用する。


k10stat

P3 2800 1.1125V
P2 2100 0.9750V
P2 1600 0.8875V
P3 800 0.7375V

2010-07-17

 鬼門のBIOS更新であるが、新規導入したFoxconn A85GMがどうにも不調である。負荷が掛かったりすると自動的に再起動してしまう様子。再起動時のBIOS画面にHyper Transport sync flood Errorとなる。
 で、最新のBIOSに更新してみることに。

 無論WindowsのUtilityは使用しない事とする。

 先ずは起動FDD作成を試みたが、ROMイメージがFD1枚に入らないので、起動USBを作成する。作成方法は、リンク先参照。作業環境にはFDDがあるので、FDDをフォーマットする時に「起動ディスク」として作成しても良いのだが、仮想FDDを作成してみた。この仮想FDDを「起動ディスク」として作成すれば良い。

 このUSBメモリへAMIの更新ツール、BIOSのイメージを追加しUSBメモリから起動すれば良い。

2010-07-15

 業務では「業務安定性の観点からはBIOSやdevice driverのやみくもな更新は避けるべき」と偉そうに解いているのだが、自家用のWindows PCで新しいBIOSが公開されていたため軽い気持ちで適用したら見事に失敗。BIOS破損に至った。
 BIOSの更新内容はAMDの6core CPUを認識させる物であった。6coreのCPUを使うつもりは全く無かったのだが、HDD交換の際に適用するかと作業をした。業務であれば、慎重にDOSベースの更新プログラムを使用し、他のプログラムからの影響を避ける作業手順とするべきだが、面倒だったのでWindowsベースのプログラムで更新したところ、更新自体は完了したがWindowsが終了しない事象に。そのまま電源強制断としたところ二度と起動せず。
 凄い(?)のは、CMOSクリアをしても駄目、AMI BIOSの特徴であるFDDからBIOSを再書込機能も使用不可という、八方塞がり状態になった事。ここまで詰んだ状態になるのは珍しいのではないだろうか。

 仕方がないので、Foxconn製のマザーボードを別途調達。元のHDD、CPU、Memoryを再接続した所無事に起動した。落ち着いて考えると、Windows XPのActivationに引っ掛からなかったのは幸運であろう。マザーボード上のLAN、IDE、SATA等が全部変更されたとOSからは見える筈なので。

 備忘録を兼ねて、新マザーボードFoxconn A85GMで気付いた事項を。

1.メモリ仕様はDDR667以上だが、DDR533を4枚挿しても正常に認識、動作した
2.ケースファンが常に全速力となってしまう。BIOS上で「xx度以下はファン停止」の設定を高くしても同じ
3.CPUファンは全速力ではないが、AMDリテールファンの回転数制御は効いていない模様。BIOS設定でも、Foxconn製Windowsユーティリティ、Speed Fanでも制御不可能。
4.Foxconn製のドライバCD-ROMが付属しているが、中身が古過ぎる。(Windowsの稼働には問題無いが)AMD、Broadcom、Realtek等のwebから最新版を入手する必要がある。

2010-05-09

 流石に太古の初期Power Macintosh AGPを現役で使用されている方は少ないと思う。筆者もintel iMacを購入してからは、Power Mac AGPは4台のHDDが搭載可能な筐体を活かしてファイルサーバとしての利用が大半である。
 一線からは退役しているが、HDDが大量に搭載できるLAN対応のHDDケースは高価であるしMac OSが一式使用可能なので、それなりに延命はしておきたい。ケースの開閉も楽なので改造のベースとしては面白いし。
 今回は、ファイルサーバ用のHDDを最大限に搭載するために起動ディスクのCompact Flash化をしてみた。今まではSilicon Image製コントローラを搭載したPCIカードでSATA HDDを接続しているが、4台全てSATAには出来なかった。これはSATA HDDを起動ディスクには出来ず、IDEインタフェースに接続したHDDから起動する必要があるため。簡単に実装するにはIDEインタフェースのSSDを購入して起動ディスクとするのが楽なのだが、実験も兼ねてCompact Flashから起動するシステムとしてみた。

 IDEとコンパクトフラッシュとの変換は、千石電商で640円で販売されている変換名人を使用した。
他の店舗もみてみたのだが、何故か製品を取り扱っていない。上級者向きなのか怪しすぎるのか。コンパクトフラッシュも怪しく台湾製16GBを入手。

 この怪しい製品同士の組み合わせであるが、IDEインタフェースへ挿すとちゃんと内蔵HDDとして認識する。次にMac OS 10.3のCD-ROMから起動してOSを新規インストールしてみる。こちらも無事に導入可能。しかしながら、10.5を新規インストールは可能なのにコンパクトフラッシュから起動すると、起動中に電源が遮断されてしまう謎の症状が発生。どうにも解決しないので、10.3のまま運用する事とする。

 という訳で太古のPower Mac AGPは半導体メモリの起動ディスクを持つ微妙に最新鋭技術を搭載したコンピュータへと更改された。SATA HDDを4台搭載しているが、これらは暫くHDDへのアクセスが無いとspin offするので一層動作音が静かになっている。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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