2018-01-10

 FirstradeでW-8BENを更新した。
 実は2017年末まで有効だったのだが、気付かずに2018年頭に更新完了した。幸いな事に年末の配当金支払は2017年内に完了していたので税金は10%の軽減税率が適用されていた。(無論、日本で確定申告する)
 以前はW-8BENを郵送した記憶があるのだが、現在はon line更新になっている。webでマウスを使ってサイン記入すれば完了。日本もこれ位電子化されると良いのですが。

2018-01-03

 HK旅行の際、HSBC HKで「プレミアクレジットカードの申し込みはどうだ?」と案内されたので、申し込みをした結末を。
 帰国後1週間程でお断りの手紙が。

 内容の抄訳を以下に。ATMカードとしても殆ど使用していないし、香港でのクレジット履歴はないので、仕方がないのかも。

我々はあなたの申し込み内容を精査した結果、お申し込みをうけかねることになりました。カードに追加できるOctopusの自動チャージを申し込んでいた場合、それもキャンセルされます。
我々は信用機関からの信用情報を含むあなたの詳細情報を確認した結果、本決定に至っています。これは我々が信用機関から受領した信用情報に問題があることを意味するものではありません。

もしあなたの情報に変更がありましたら、新規のお申し込みを喜んでお受けします。

HSBCのクレジットカードにご興味を持って頂きありがとうございます。

2018-01-02

 先日のHSBC SGでaccount reactivation後、非接触決済に対応したATMカードが新規に発行された。expire dateとは関係無く順次切り替えが行われている様子。
  activation方法はalt-investmentのweb siteと同一であった。
 一方、ATMカードの海外利用設定は利用開始日と利用終了日とを設定するが、前述のalt-investmentのweb siteでは利用終了日をexpire dateより1か月前とする必要があるとしているが、当方が実行した時はexpire dateと同一でも大丈夫であった。
 海外利用設定はweb設定出来ないので早口のphone bankingに慣れる必要がある。

2017-12-03

 HSBC HKのATMカードはdebit card、credit card機能は搭載していないが、union pay機能は搭載している。
 日本国内での使用方法として7/11等のATMで日本円をwithdrawする記事は多数見掛けるが、union payを利用した記事は見当たらないので、試してみた。

 近所のスーパーでunion pay対応の店があるので、えのき80円(税込86円)を購入してみた。POSの都合にもよると思うが、UFJ nicos扱いのcredit処理となりHSBCの6桁pinの入力を要求された。通常のcredit card処理と異なるのは、レシート控えに署名も求められた事。この店舗のルールなのかは不明。

 HSBC on lineで確認したところ、翌日扱いの処理となった。(買い物は日曜日)引き落としはCurrentではなくSavingからとなる。
 
 以下のdescriptionとなっており、amountはHK$6.01なので日本円換算だとほぼ同額。これは少額なので両替レートによる差額が極小となる影響もあるだろうが、意外に悪くない。
 HSBC口座凍結防止のため、ATMでwithdrawよりも手数料が少なく良い方法だと思う。

POS CUP (03DEC17)
NIKUNOHANAMASA S****(実際は店名)

(追記)
 後日再確認したところ、海外利用手数料でHKD$10が別途徴収されていた。ATM利用手数料よりは安価であるが、あまり安いものだとお得感が少ないかも。

2017-11-07

 こっちもかよ!という突込みが来そうだがHSBC SGもaccount re-activationをした。

 こちらはinactive警告郵便が届いて、暫くした後、「re-activeキャンペーン」の案内が届いた。
キャンペーン内容は同封の申込書でre-active申請をするとSG$10(だっけなか?)差し上げます、というもの。
 渡りに船とばかりに口座番号記入やサインをして、同封の返信用封筒にて送付。これ、日本から差し出す場合も無料という至りつくせりの扱い。

 で、送付したのも忘れかけた頃、携帯電話に+44の国際電話が。国番号+44は英国である。
 新手のオレオレ詐欺か!?と身構えたところ、HSBC SGであった。何故SGの連絡がUKから?と思ったが、まあ、嘘ではないみたい。

 外出中であったので、後日掛けて貰うことにした。2回目の電話は職場で着信したが「パスポート番号が必要」ということで、再度掛けなおしを。3回目でそれ以外の書類が必要だったりすると厄介だから、「パスポート以外に何か情報が必要か?」と質問したら「セキュリティを配慮して事前には言えない」と、まあ、当たり前の回答が。

 3回目でパスポート番号、住所、メールアドレス等の質問に回答して、re-activate終了、

 Operatorはインド人らしく、ゆっくりとした特徴のある発声だが意外に聞き取りやすい。HKのマシンガントークよりは楽。

2017-10-17

 HSBC AUでaccount inactiveになってしまったので、re-active処理を依頼した。2年ぶり2回目。
 で、term depositの情報が表示できないので確認したら、以下の回答が。

 満期になるまで、この状態になってしまうとのこと。


Thank you for your reply e-mail.

I can confirmed that your Term Deposit Account re-activation request has
been forward to our relevant team but this account could only be
activate on the maturity date on 16 Mar 2018. For the time being, you
would unable to access this account online.

2017-10-06

 話が前後してしまうが、HSBC AUでacount inactiveになってしまった。

 封書で案内が来たのだが、re-activeするには本人確認のために認証済みのパスポートコピーが必要であると。その認証は日本国内であればオーストラリア大使館位しか受け入れられるものがない旨記載されていた。
 以前より「海外投資を楽しむ会」で司法書士によるパスポート認証サービスが紹介されているが、HSBC AU側で受け入れ認証が列記してある中に、それはない。他にはHSBCの職員(口座開設権限を持つ)による認証も可、対象として日本のHSBCも含まれてと記載しているが、HSBC JPは個人向けの対応を一切止めているだろうが!とHSBC AUに文句を言いたくなるほど厳しい制限がされていた。

 で。

 HK旅行時にHSBC HKのプレミアセンターで認証の対応して頂いた。
 パスポートやstatementのコピーを持参、HSBC HKのRMが確認後copyのスタンプを押して担当部署へ送付してくれるとの事。
 

 やれやれと思い、帰国後HSBC AUからのsecure mailを確認したら、「こちらでre-activeの部署に依頼をしておきました」との返信が届いていた。

 結論として、パスポートのコピー送付等は不要。一体HKでの必死の英語対応は何だったんだ。という落ちが。

 ちなみに、re-active処理は少額を口座間で移動させる、というものをHSBC AU側で実施しているようだ。transactionを見ると前述の取引が記載されていた。

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