HP Microserverが安価になっていたのと、NAS4Freeのファームウエア更新を本番環境で実施するのは怖いので、新規に開発環境を構築する。
導入方法はCD-ROMドライブがないため、Mac環境でUSBメモリへファームウエアを書き込む。CD-ROMからファームウエアは導入しない。
開発環境なので本番環境と異なり最新版を導入する。最新版のNAS4Free embeddedをsourceforgeから入手し、USBメモリへ書き込む。
まず、Mac miniへUSBメモリを挿し、
diskutil list
でデバイス名を確認。筆者の場合、/dev/disk2がUSBメモリとなっていた。先ずはunmountする。
diskutil unmountDisk /dev/disk2
この後、ダウンロードした最新版ファームウエアをUSBメモリへ書き込み。
gunzip -c Freenas-x64-embedded-9.1.0.1.xxx.img | sudo dd of=/dev/disk2
ddでsudoを使用しないとpermission deniedとなってしまう。上記コマンドを入力するとpasswordを求められるので入力、書き込み終了したらMicroserverへUSBメモリを挿入し起動すれば良い。
2012-10-02
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