2012-09-25

 先日のblogにもあるとおり、Freenas 0.7.5からNAS4Free9.1.0.1へmigrationした。その続き。

 現時点での最新版は306であるが、273で運用継続中。気付いた点などを記載してみる。

 Mac OS X mountain lion 10.8.2からsafariでMicroserverのRACへ接続、Virtual KVM経由でアクセスしたところ、Freenas時代はVirtual KVMは動作するのだが入力が出来ない状態であった。しかしNAS4FreeではRACのKVMをNAS4Freeが正しく認識している様子でVirtual KVMからの入力操作が可能になった。但し、Mac側もiMacから新規構築したMac mini、OSもSnow Leopardからmountain lionと相当変化しており、NAS側の問題なのかは切り分けしていない。

 UPnP AVメディアサーバがサービス起動しない。Web GUIは表示され、設定、「保存して再起動」を押下げ後、サービスが起動するかと思いきや、管理用webのURLをクリックしてもアクセス不可。またVLC等からも認識されない。Freenas時代は稼働していた。原因は不明。

 先日のblogではzpoolのupgradeを実施で十分と思っていたのだが、zfsのファイルシステムもupgradeするのが正しい様子。こちらのwikiを読むとzfsを最新の5へupgradeしている。当方の環境でzfs upgradeを入力したところ、ファイルシステムはver.3となっており2世代古い様だ。4ファイルシステムをそれぞれzfs upgrade 対象のzfsとして更新をした。更新自体は1分も経過せずに終了する。

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