世界株式凍死は日本国内で行わず、USのFirstrade証券でetfを購入し実施している。2012年の2月頃にまとめて凍死したのだが、ギリシャショックやらなんやらで一時は相当資産が減少した。ポジションとしては85%を新興国を含むindex型etfへ投資、残り15%がREIT index etf、新興国債券である。新興国債券はTempletonのMutual Fund、Firstradeへ移管前に利用していたe*trade時代に購入した。Mutual Fundの扱いがe*tradeで怪しくなったのがFirstradeへ移管した原因の一つである。
閑話休題。2012年2月時点と現時点とを比較すると、99%以上までUSDベースで資産が回復した。配当は全てDRIPで手数料無料で再投資している。確かにヨーロッパ、日本の株は-10%程下落しているが、前述の再投資とREITの値上がりとが損失を埋めている。
米国人であれば、USDベースで生活しているので米国株式、米国REITへ投資していれば、これだけの経済ショックの中で資産が増加する事になる。米国は物価の値上がりが大きい様なのだが、資産防衛には十分なのかも知れない。
一方日本人は日本株式は惨敗、海外投資は円高で目減りと投資が裏目に出ている。一方物価は下落傾向なので何もしないのが一番という結果となる。
筆者もJPYベースで見れば為替分マイナスで2012年は負け犬である。
2012-02-29
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