2009-09-27

 さて、Tao島を中心としたタイの物価覚書。

蚊取り線香 20Ba
歯ブラシ 18Ba
Opsite Flexigrid 210Ba
追加の3dive 2400Ba(@800Ba)
Mango Treeで夕食2人分 1177Ba
空港のMango TreeでThai Tea 100Ba + VAT7%
Koh Taoの昼間のTaxi 100Ba(1人辺り)
Koh Taoの夜間のTaxi 150Ba(1人辺り)

レストランだと、1皿100-300Baという程度。

Tao島での昼食(豚串+ご飯+アイスティー) 60Ba程度

 物は十分に用意されているが、食費等と比較して医薬品やサービスが高価という印象。


 換金レートとか

Yen -> Thai Baht
20090913 @0.3594 空港
20090917 @0.3621 Koh Tao
20090918 @0.3625 Koh Tao
20090919 @0.3628 Bangkok
20090920 @0.3628 Bangkok

Thai Baht -> Yen
20090920 @0.3777 空港

 空港のレートは余り良くない。

2009-09-23

5日目AM

Dive 10
 今日がKoh Tao最終日。明日はKoh Samuiへ移動と飛行機でのBangkok移動があるので、PMは潜らない。また朝から港へ移動。
 Chumphone pinnacleへ移動。今日はガイドH君、Kさん、筆者、女性Aさん、女性BさんでA、B両名はそれなりに経験はあるらしい。
 が、Aさんはdive computer無しで深く潜行しがちで実質的にKさんが追いかけてゆきbuddy状態。Bさんはっと見ると中性浮力を保てずH君に曳航されている。仕方がないので、H君とKさんとの間辺りを泳ぐ。ゲージが80Ba辺りでH君へ伝える。徐々に浮上。
 exit時にスコールになっているらしい。水面を見上げると確かに違う。水中待機。随分待つなあと思っていたら、晴れたらしく上がれの指示。
 depth 22m、bottom time 39min,air 180Ba -> 40Ba

 depthはK君のdive computer指示値なので、H君より若干(2-3m程)深かったので、この値は少なめと考える必要がある。

Dive 11
 水面休息0:57経過後、最後のdiveとなる。
 全然気付かなかったのだが、ゴマモンガラとニアミス。教えて下さいよ〜とKさんへexit後言ったら「最後の思い出に戦って欲しかったよ」と。笑えない。
 depth 21m,bottom time 39mins,air 190Ba -> 50Ba
4日目

Dive 7
 ここからは同行のKさんと一緒に朝から港へ出掛ける。Chumphone pinnacleへ移動。人間の頭程度のタコクラゲをSafety stop時に発見。
 depth 18m,bottom time 55mins,air 200Ba -> 120Ba

Dive 8
 ボートでTwinsへ。
 depth 17.3m,bottom time 51mins,air 220Ba -> 90Ba

 depthはガイドのG君のdive computerによる計測最大値とは言え、数値上は減圧不要限界を超過している。また若干耳が痛い傾向あり。

Dive 9
 一端港へ戻り下船、昼食。Dive 9はMango bayへ移動。一度潜ると何となく風景を覚えるみたい。
 depth 12.8m,bottom time 54min,air 220Ba -> ?Ba

 1日4本可能なのだが、耳がDive 9の途中で痛くなったので、今日はここまで。どうも耳抜きをしすぎている様子。夜も耳を冷やして、アルコールと辛いタイ料理は自粛。まるでスポーツ合宿である。
3日目PM

Dive 5,6

 O.W.講習完了後の初diveとなる。ガイドのG君へ着いて行くだけ。(笑)budiはKさんだが、撮影隊状態なので、余り相手にしてくれず。微速前進が難しくて、G君を追い抜いてしまい、ちょっと待って下さいの指示あり。depthとbottom timeが不明になっているが、Ao Lukeはdepth 6-12mとなっている。
 air 200ba->130ba、200ba->140ba
3日目AM

Dive 3
 今日は韓国人のA君(名前失念)と同行する。彼は大卒で2年半徴兵の除隊後、数ヶ月海外に出ているらしい。資格取得済なのに人数割りの都合か初心者の筆者と一緒になってしまって済みません。
 South Westでentry。ちょっと海が荒れているが大丈夫、と思っていたら後述するが大変だった。殆ど実技は終了しているので、exit時にボートへ戻ろうとしたら海面が結構揺れている。
 大した事は無いと思っていたら、波酔いのためかボートにあがってから船上へ嘔吐。
 次点への航海時に元へ戻ったので、船酔いではないらしい。このためか記憶が余り無し。
 depth 17.8m,bottom time 35min,Air 200Ba->70Ba

Dive 4
 体調が戻った所で、Three rocksでentry。ここではcompass navigation,mask removal&replacementで全課題完了。A君がmask removal&replacementを実演してくれたが、上手い。
 途中で同行者(というか、引率者ですね)のKさんと出会う。H君が水中黒板へ「O.W.講習完了」と書いて持たしてくれ、Kさんが記念撮影してくれる。ちと感動。
 depth 9.4m,bottom time 45min,air 210Ba->140Ba

2009-09-22

2日目AM

 テキストの残りの座学。本当に要点だけである。最後に50問テスト。テストに出る事を重点的に教えている様だが、テストはA,Bの2系統なので、両方の出題を覚えていれば教える方も楽なのは推測出来る。
 50問テストは90点で終了。
 ショップで軽食を購入。

2日目PM
Dive 1
 ボートへ乗船。他のチームも多数乗船しているが、日本人教習はH君と筆者だけ。Mango Bayへ移動。Giant Stepでentry。浮力の調整は800g weight 4個で開始しているが、ちょっと浮きやすいためか、H君が1個weightを追加して暮れて4Kgとするのが丁度良い様子。因にタンクはAl製で12l。
 Controlled Descentはロープ沿いだが、余り使わず。地形は砂地で、このdiveでregulator recovery&clear,partially flood mask clear,full flood mask clear辺りを行う。full flood mask clearは目を開けなくても良いという事で、マスクが満水になったらH君が教えてくれ、その後排水する。この辺まではあっさり完了。水中ツアー。
 水上へ上がる時にsnorkel/regulator exchange,tired diver towを実習。
 max depth 10.3m、Bottom time 48min、Air 200Ba -> 110Ba

Dive 2
 0:59休憩
 潜行地点は同様。fin pivotの練習。泳ぎは慣れてくるが、普段と違って腕を使ってもバランスが取れない(無意味)。バランスを崩すと腕を使ってしまうが、これでは駄目である。水泳のフォームとは異なるが、海老ぞり気味で足を大きく使用、首を起こして正面を見るのが正しいdive中の移動方法の様だ。
 alternate air source useは良いが、controlled emergency swimming ascentは数回失敗。水上までに息切れになってしまった。排気速度をもっと下げる必要がある。
 weight belt removal&replacementは簡単。BCD removal&replacementが凄く難しい。結局H君の実演を再度見て、やっと成功。
 max depth 9.8m,bottom time 50min,air 210Ba -> 90Ba
 今回はバンコクのタオ島でのダイビング体験を一式記載してみる。内容は後日記載しているので、事実相違の可能性がある。

日本で購入した物:マスク、シュノーケル
現地でレンタルした物:ウエットスーツ、フィン、レギュレータ類一式、BCD、ウエイト4Kg

1日目AM

 ダイブショップへ移動。インストラクターは日本人のH君(26歳)。他に教習者が居ないため、1対1での講習となる。このショップでは、2日半でPADI Open Waterの購入を終了するメニューとしている。
 AMはPADIのテキストで学習。日本での予習は無し。1-2章までを要点のみ教わる。章毎に小テスト実施。

1日目PM

 先ずは泳力確認で100m泳ぐ。とは言え実習用のプールは相当小さく長辺が12m程しかない。これを4 or 5往復する。筆者は週1回だが泳いでいるので、比較的容易である。ゴーグルをしていないため、目が若干厳しい。
 次は立ち泳ぎ10分。3分程したらH君より「足だけでなくて(腕を使っても)良いですよ」との言葉。お言葉に甘えて時々腕を使う。無論、競泳選手の様に手を水上へ上げるのは要求されなかった。7分経過頃「泳げない人は、浮いていても良いですよ」との話があったが、ちゃんと10分耐える。
 そして機材一式を装備、初潜水。理屈では判っているが、BCのエアを抜いて沈むのはちょっと怖い。水泳では水上へ浮くようにするため。レギュレータから吸気出来るのも違和感がある。こちらは、レギュレータまでが気道でかつ、外気と思うと楽。レギュレータをしっかりくわえていれば、咳込む事すら出来る。みみ抜きは鼻を摘むと出来た。
 水中での中性浮力維持はちょっと難しい。「肺を小さく」と言われているが、金管楽器、水泳共に貴重な吸気の機会には、体をリラックスさせて肺を大きく広げる事が要求される。この習性を意識的に変える必要がある。逆に排気は同様なので楽。buoyancy controlが難しく、吸気すると浮上しやすい。
 マスククリア、レギュレータ交換等を1回づつ行う。controlled ascendはプールが混んでいる事と水深が十分でない(5mしかない)ため、プールの両辺を使って実習。

2009-09-01

 購入をしたソフトウエアは、何故か後日不要になる or 使わなくなる。

 今年、Mac OS 10.5のiCalとGoogleカレンダーを同期させるBusy Syncを購入した。しかし、次のMac OS 10.6 Snow Leopardでは、この同期機能はOSに含まれているそうな。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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