2023-03-24

 

 

apt-get install acl attr autoconf bind9utils bison build-essential   debhelper dnsutils docbook-xml docbook-xsl flex gdb libjansson-dev krb5-user   libacl1-dev libaio-dev libarchive-dev libattr1-dev libblkid-dev libbsd-dev   libcap-dev libcups2-dev libgnutls28-dev libgpgme-dev libjson-perl   libldap2-dev libncurses5-dev libpam0g-dev libparse-yapp-perl   libpopt-dev libreadline-dev nettle-dev perl perl-modules pkg-config   python-all-dev python-crypto python-dbg python-dev python-dnspython   python3-dnspython python-gpgme python3-gpgme python-markdown python3-markdown   python3-dev xsltproc zlib1g-dev liblmdb-dev lmdb-utils

 apt-get install libdbus-1-dev libdbus-glib-1-dbus

 apt-get install libdbus-1-2 libdbus-glib-1-dbus

apt install build-essential libdbus-glib-1-dev libgirepository1.0-dev

 apt-get install python3-cryptography

 apt-get install python3-pyasn1

 apt-get install python3-dateutils

apt-get install python3-iso8601

2023-02-16

 憂鬱な確定申告の時期である。

 最近の円安傾向のため、思ったよりFirstradeの日本円換算の資産が増加したので国外財産調書作成が必要になった。預貯金は残高をJPYへ変換するだけで良いのだが、証券類は取得価格と残高両方を記載しろとある。ややこしいのはDRIPで株式取得した分が増加する事である。DRIP毎に取得価格と現在価値をJPYへ変換する必要がある。

 筆者はケチなのでこの手の計算をgoogle spreadsheetで実行している。概要は以下の通り。


 Firstradeでpositionを表示させ、全ての領域をcopyしてspreadsheetにpasteする。

 別シートにみずほ銀行から外為rateのcsvデータをダウンロードしてnumbersで開いて日付とUSDの部分をgoogle spreadsheetへpasteする。日付列を「書式なしテキスト」に設定する。

 positionシートのPurchase列の日付→rateシートの日付列へvlook up、当該日のrateを取り出してUSDのTotal CostとMarket ValueをJPYへ変換する。


 ここで問題はFirstradeのPosition表示のPurchase Dateはアメリカ式カレンダー表示になっている事である。当該はMM/DD/YYYY形式になっている一方、みずほ銀行のrate csvはYYYY/MM/DD形式のため、そのままvlookupすると値が検索出来ない。

 そのため、MM/DD/YYYYのpurchase dateを次の方法でYYYY/MM/DDへ変換する。


 Purchase Date列を「書式なしテキスト」に設定する。

 当該列から以下の関数でYYYY/MM/DD表示列を生成する。


=IF(変換するPurchase Dateのセル="","",TO_DATE(regexreplace(変換するPurchase Dateのセル,"(\d{2})/(\d{2})/(\d{4})", "$3/$1/$2")))


 この関数により、当該セルが空白の場合(ティッカー単位の合計行)はそのまま空白、MM/DD/YYYY形式の日付はYYYY/MM/DDへ変換される。

 このYYYY/MM/DD表示列をvlookupすれば良い。

 



2022-11-19

 野村ネット&コール(野村證券のオンライン専用支店)で株式移管手数料が無料から大幅値上げ。 

  転職のため脱退した持株会の株式移管を検討してwebを確認すると「手数料10800円」という悲しい数字が。以前一部株式引き出しした際は無料だった気が、と思って検索すると以下の通り。持株会は出庫先が野村證券限定という制限があるのだが、前述の移管無料で制限を打ち消していたのだが、この仕打ちは悲しい。

https://www.nomura.co.jp/onlineservice/trading/netcall/faq/qa108.html


よくあるご質問108【野村ネット&コール リニューアル】

株式の他社移管手数料は有料になったのでしょうか

誠に恐れ入りますが、2018年1月4日以降、野村ネット&コールから他社への株式等(上場株式、上場外国株式、上場投資証券(ETF・REIT等)、上場優先出資証券)の移管出庫につきましては、株式移管手数料をご負担いただきます。

なお、他社への公開買付け(TOB)への参加申込、持株会から振替えていただいた株式等、当社の定める株式移管については手数料が不要です。

<他社への株式移管出庫手数料(税込)>
20単元未満:基本料金540円+1単元あたり540円(最低1,080円)
20単元以上:10,800円(一律)
※1銘柄あたりの金額です。

2022-06-20

  家族用にY!mobike 4Gガラケー 702KCを3年近く運用してきたが、従来はお守り代わりの携帯電話もちゃんと(?)音声通話に利用する様になって来たので、povo2.0へ契約変更を検討した。

 先ずは端末互換性を確認。 

 702KCはband 1(2.1GHz), 3(1.7GHz), 8(900MHz)に対応している。(3G,GSMは割愛)

 一方auはband 1,3,11(1.5GHz),18(800MHz),26(800MHz),28(700MHz),41(2.5GHz),42(3.5GHz)を採用している。702KCではプラチナバンドの800-900MHz帯が利用不可となるが都市部を中心に運用している家族であれば問題ないだろうと予測。

 いきなりY!mobikeからauへMNPして利用出来ないと泣くので新規にpovo2.0を申し込み、検証。巷で言われている様に、自身の電話番号表示が何故か不可能になるのだが運用上の問題は無いと判定。


 検証後Y!mobileの回線をMNP、povo 2.0へ切り替え。無事に毎月550円、5分間話し放題回線の完成。老人にはスマートフォンより、この手の端末の方が適していると思う。

2022-02-01



  Xigmanas用のマザーボードX470D4UにはIPMI&BMCが搭載されており、遠隔で電源投入から各種操作が可能である。

 先日STATカードを増設したところ、急にIPMIへのアクセスがNGとなった。

 pingを打っても返信が無い。IPアドレスの設定が飛んだのかな?とVGAモニタを接続して起動するとIPアドレスが0.0.0.0になっている。再設定したが、何故か設定が保存されない。さらにBMCのfirmware versionが表示されていない。


 こりゃおかしい、という事で


1.電源プラグを抜いて完全遮断、翌日電源投入

2.CMOSクリア

3.EFIのファクトリリセット


 を実施してみたが回復しない。


 これはRMAか?とビビりながらサポートへ問い合わせをしたところUSBメモリ起動でBMCのファームウエアを更新しろと返事が来た。

 DOSのFDは流石に処分しているので、FreeDOSRufusでUSBメモリを起動ディスクとして書き込む。書き込み後はドライブ割り当てをしないとUSBメモリへアクセスできない。

 X470D4Uは起動時にF11を押下すると起動ディスク選択メニューへ遷移するので、USBメモリを選択後socflashを用いてBMC firmwareを書き込む。


According to your description, there should be an abnormality in the BMC FW

You can use socflash tool to write to BMC FW through Dos mode


socflash SOP


http://www.asrockrack.com/support/faq.asp?id=40


BMC FW 1.90.00


https://download.asrock.com/BIOS/Server/X470D4U(01.90.00)BMC.zip


Thank you


2021-11-18

  今更だが、自宅に光インターネットサービスが開通した。ADSLを酷使していたのだが2021年9月末で遂にサービス終了のため、維持費が高くなるが仕方がない。

 今回、プロバイダ経由で屋内に光ファイバ敷設したが、敷設不可という珍しい体験をしたのでblog化。


 自宅は築40年の賃貸マンションで、元々は5-6Fに大家が居住、10年程前に1-4Fが事務所だったのを順次居住用に内装を変更している。室内は綺麗であり、電話線のモジュラーは居室A、食堂Bに設置されていた。光配線は敷設されていなかったが、MDFを開けてみたところ建物自体にファイバーは引込み済であり、光スプリッタ設置済で他のフロアへ配線済であった。また入居時に光ファイバ対応済の説明も受けていた。


 屋内の電話線はMDF-食堂B-居室Aの順で配線されていた。

 ONUは居室Aへ設置するので、工事会社は居室Aから食堂Bへガイドワイヤを通線したところ、こちらはOK。次に食堂BからMDFへガイドワイヤを入れるが、MDFへ出てこない。何と洗面所の洗濯機Cの裏辺りからガイドワイヤがぶつかっている様な音がする。


 どうも、内装工事をした時、洗濯機Cの場所にあった埋め込みモジュラーボックスを「洗濯機の裏だから使わないだろう」と内装壁で塞いでしまっている様である。モジュラーボックス内で電話配線を繋いでいるので、アナログ電話やADSLでは問題がないのだがメンテナンスをどうする気だったのだろうか?

 つまり屋内配線はMDF-洗濯機C(壁内)-食堂B-居室Aとなっていたのである。


 賃貸管理会社の不動産屋へ連絡。この不動産屋はビルなどの施工もしているのだが、賃貸部門の担当者は電設やインターネットは素人なのである。通線できるようにする対応はプロバイダだと思っていたりする。やれやれ。

 家主(元々このビルの5-6Fに住居していたが転居してしまっている)に連絡してくれたのだが、「MDFから共用部分の壁を伝って、共用部分から屋内へ穴を開けて光ファイバーを通せば良い。その工事費は大家が負担する」という凄い提案が。

 いや、躯体をコア抜きするのはマズイでしょと思うのだが、先ずは不動産屋が呼んだ電設屋と下見。流石に電設屋はプロだった様で、玄関上の40cm近い厚みの柱のコア抜きより洗濯機Cの内装壁を一部開口してメクラ葢(これって差別用語になるの?)を新設という常識的な工法が安いですよ、と不動産屋に説明してくれた。

 その後、不動産屋が家主をいろいろ説得。やっと工事OKとなって先程の電設屋が内装壁を開口とメクラ蓋新設してくれた。


 再度工事依頼をしたところ、今度は無事屋内配線敷設完了。工事会社に質問したところ「あまりこういうケースは無いですね」との事であった。

 今、光インターネット接続サービス経由でblogを書き込みの次第。

 

2021-08-12

 不祥事おかわり!

 とばかりにSBIソーシャルレンディングから連絡あり。取り敢えず手元の投資分には影響がないという追記はありましたが、8/10時点でこれですか。

 

 ---

各位

SBIソーシャルレンディング株式会社

貸付先の懸案事項として対処すべき事案について

 当社は、先般のソーシャルレンディング貸付先の重大な懸案事項に関して、金融商品取引法第39条第3項に基づき金融当局の確認を受け、投資家の皆様に対して未償還元本相当額の償還を開始しております。また、2021年6月8日付の業務改善命令にもとづき、7月7日には再発防止策等その対応に係る業務改善報告書を提出し、受理されております。
 こうした取り組みとともに、当社では、これまでに募集したファンド全件について、業務改善命令にもとづき、取得勧誘の状況等について網羅的に検証を行い、業務運営上の問題点の究明に努めてまいりました。
 しかしながら、上記各種対応の完了を目前とするなかで、誠に遺憾ではございますが、あらたに、先般の事案とは異なり規模は大きくないものの、同種の貸付先の資金使途違反の発生を確認いたしましたのでお知らせいたします。

 本事案について、当社ではすでに調査委員会を設置し、法令違反に該当する行為の有無をはじめ、事実関係の調査および原因究明に着手するとともに、当局への報告もあわせて行っております。最終的には調査委員会の調査結果を踏まえて改めて判断いたしますが、本事案についても、投資家の皆様への未償還元本相当額の償還に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。

 投資家の皆様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

以上

自己紹介

自分の写真
東京都, Japan
憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

Total Page View

Categories

Powered by Blogger.

Popular Posts

Blog Archive