2013-03-26

 筆者は日本株はTOPIX ETFと若干の個別株式、さらにREITへ凍死している。

 REITは10銘柄も上場されていなかった時代にbuy&holdを原則として購入していた。銘柄によっては10年近くholdしているが、振り返るとリーマンショック前のバブル時期にREITも2倍以上に値上がりしていた。そこで売り払ってしまえば相当な儲けだったのだがholdを継続したが為に、その後は相当なマイナスとなっていた。また配当金と株式の売却損とを損益通算出来る様に税制改正されてからは一部の負け組REITを売却し税金還付を受けていた。

 残った銘柄を確認してみると、結構上がっている。簿価の2倍近い銘柄もあり、前述のバブル時代を思い出した次第。 大丈夫なんですかね。

2013-03-20

 BIC CameraでSony Tabletの英語配列鍵盤が安価に販売されていたので、購入してみた。
 型番はSGPWKB1で配列は標準的な英語配列に見えるが、ESCキーが無い。TABの上は~キーとなっている。但し左上にある専用の「戻る(?)」キーがESCとなっている様子。残念ながらFunctionは一切使用出来ない。何かのキーコンビネーションで入力出来るのかと思ったが、そのようなキーは無い様子。左下Ctrlの隣がFnであるが、これを押下してもfunction keyにはならない。鍵盤面に書かれているDeleteやPgUp等しか機能しない。
 またSPACEキーの右ALTの隣にAを囲った様なキーがあるが、これはTabletでは英語-日本語の入力切替として利用出来る様だがMacでは何も機能が無いようだ。
 Mac OS Mountain Lionでは接続する鍵盤装置毎に例えば機能キーのTab-Ctrlの入れ替えを設定出来る。
 

2013-03-16

 Microserver RACのKVM機能はwebインタフェースからjava appletをdownload、起動する方式になっている。
 Mac OS 10.8.2ではSafariでjava appletが起動するのだが、10.8.3へ更新したところ仕様が変更されたのか、KVMのリンクをクリックしてもappletがdownloadされない。
 従来よりFirefoxではdownloadは完了するもののjavaが起動せずsafariを利用していたのだが、前述の通りsafariで動かなくなってしまったので、稼働するブラウザを調査してみた。
 結論として、operaであれば大丈夫でwebインタフェースのLaunch KVM Viewerをクリックしopen with java web startが選択されているのを確認後、SaveではなくOpenを選択すれば良い。
 多分にsafariはセキュリティ上の懸念より扱いが変わっているのだろうが、面倒くさいというか、ややこしいというか。

2013-03-15

 初代intel iMacのディスプレイに障害発生後、Mac mini Early 2011へ機種更改したのだが、この機種ではRosetta環境が使えず一部のアプリ稼働が出来なくなっていた。
 具体的にはアナログビデオキャプチャのADVC-300制御用プログラムが68Kベースらしく、Rosettaを要求していた。また、古いキヤノン製スキャナもあるが、plug-inが同様にRosetta必要となっている。

 全く馬鹿馬鹿しい限りであるが、Snow Leopardは正式にVMware fusion上で稼働させられず、中古でcore2duoのMac miniも購入。送料込みで12,600円だったので、色々悩むよりはこちらで解決することとした。
 以前iMac用に購入したSnow Leopardを導入してやれば、Screen Sharingを用いることでディスプレイ無しでの運用も可能である。

2013-03-10

 すっかり忘れていたのだが、eTaxで必要な電子証明書の有効期限は3年であり本年更新が必要であった。eTaxの操作で最後に期限切れが判明して慌て区役所へ行ったのであるが更新手数料500円が必要。

 eTaxを利用するには更新手数料や区役所への交通費が必要で、利用者からすれば郵送するのと経費は大して変わらない。
 eTaxの電子証明書の仕組は申請者が本人であることを担保するためにあるのだが、郵送や税務署での紙申告では本人確認が行われていない。であれば、電子申告の本人確認ってそんなに重要な事なのだろうか?

 電子申告のシステム維持に多大な負担を国税並びに地方自治体に掛けている訳で、こんなものが必要なのだろうか?
 筆者は株式配当と株式の譲渡損とを相殺するため確定申告している。確定申告するとその他所得が20萬円以下の小額でも確定申告が必要になるので、HSBC AU,NZの利子収入が小額でも申告する必要がある。併せてSBIソーシャルレンディングの収入も雑所得になっているので、申告する。

 海外銀行口座の利子収入は税引き前の金額を利子の欄へ記入する。無論、円貨へ換算する。一方、海外銀行で利子から源泉徴収がなされているので、外国税控除を行う。外国税控除には税金として控除されている金額を円貨に換算し記入すれば良い。
 HSBCでは年間statementが発行されないので、12枚(今年は年途中からの口座開設なので少ないが)のstatementから利子収入と税額とを拾う必要がある。筆者の場合、AU,NZの両口座があるので面倒くさい。過去のレート一覧はみずほ銀行から入手した。
 申告により税額は増加する。筆者の場合、株式配当と株式譲渡損との相殺による還付額が減った。

 SBIソーシャルレンディングは税引き前金額を雑所得へ記入する。一方、源泉徴収額は「雑所得・一時所得などの厳選徴収税額の合計額」に入力すれば良い様だ。この申告をすると若干だが還付金額が増加した。

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