総資産からすると一部であるが、小口金融のAqushマーケットに出資している。これはAQUSH運営元が、小口の個人貸出先へ、複数の凍死家から資金を募り貸出をする、というもの。貸出先は信用情報に基づきAAからDまでレーティングされる。優良なAAに凍死するか、リスク高目で金利高目でDに凍死するか、出資者は選択出来る。
さて、最近は凍死家が多すぎるのか、貸出先が足りないのか、出資金が余る状態になっている。ざっくり見て資金運用に回っているのは95%程度。筆者の場合はAAで貸出金利7-8%程度に出資しているのだが、徐々に貸出率が下がってきた様だ。
AQUSHは出資がSBI-Sociallendingの様な先着順ではなく、月末に出資比率にて按分するため、誰も出資していない区分があればそこに出資先変更するのが良い。とは言え、四六時中動向を見る事も現実的ではなく、難しい。
教科書に沿うのなら、このようなオルタナティヴ投資へ出資するよりも株式へ出資するべきなのだが、安定的な物があると心臓にも良いしとヘタレな私なのであった。
2013-11-04
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