プログラム歴を振り返ると、太古の時代に触れたPC-8001に搭載されていてたN-BASICとZ80のアセンブラが原体験である。その後長年に渡ってプログラミングと縁は殆ど無かったのである。
大学時代にFORTRANの授業はあったが、体系的に勉強した訳ではない。
その経歴を踏まえると、現代に生きる筆者がオブジェクト指向を理解せずにPowerShellでプログラミングしても誰が責めようか。
そして、何となくオブジェクト指向の存在に気付き、GitHubで公開中のFileMaintenanceの致命的な基本設計ミスが遂に修正された。今まで対象ファイル(フォルダ)の処理ループ内では対象をパス文字列として扱っていたのであるが、これをオブジェクトとして各種パス情報はオブジェクトのプロパティとして取り出す事にした。
今にして見返せば、お手本では正しくオブジェクト指向で設計実装されていたのだが、理解不測の筆者は何故かパスのStringだけを取り出して処理する実装をしていたという馬鹿さ加減に先日までの自分を殴ってやりたい気分である。
OOPの深淵にちょっとだけ近づいた!
2020-03-29
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