2020-02-26

 先日より、みずほマイレージクラブの改悪通知が皆さまのお手元に届いているかと思う。他行宛振込無料特典数の削減、コンビニATM手数料無料回数制限など困った特典の山盛りであり、筆者も驚いた。

 それでは上級国民向けの「みずほプレミアム」ではどうであろうか。
 みずほ銀行に利益をもたらす上級国民向けなので、それなりの対応を期待していたのだが、裏切られた。

 これでは通常のみずほマイレージクラブと一緒であろう。ますます「みずほプレミアム」の存在価値が減少した。せめてブリリアントは従来と同一で良かったのでは。
 この手のサービスは利用頻度が高いので安直にサービス削減で経費減としているのだろうが、ケチすぎる。
 

ポイント01
みずほ銀行ATM時間外手数料が24時間無料となります。
ポイント02
イオン銀行ATMご利用手数料・時間外手数料が無料となります。
ポイント03
コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)ご利用手数料・時間外手数料も無料となります。

※本サービスについては、2020年3月1日より以下の通り変更予定です。
<変更前>
(2020年2月29日まで)
回数:無制限
対象コンビニATM:イーネット、ローソン、セブン銀行
<変更後>
(2020年3月1日予定)
回数:月4回
対象コンビニATM:イーネットのみ

2020-02-13

 プログラミングはN-BASICとZ80アセンブラしか経験が無いのですが、数十年ぶりにPowerShellを習得。ログメンテナンススクリプトを作成してみた。
 いろいろあって、当初は職場向けを想定していたのだが、全社的にこの手のものをメンテナンスする体制が無い、品質保証を考慮してApache License 2.0でGit Hubへ公開とした。

2020-02-05

 ある会社(特に名を秘す)でGit系のサービスを社内で使える様になったと情報が。

 しかしながら、SIerのある会社で悲惨な事になりそうな気がしてきた。
 
 筆者の専門はinfrastructureであるが、社内の「詳細設計書」はexcel方眼紙にパラメータの羅列が記載されているものが大半である。

 近年のinfrasctructureはCloud化が進みInfrastructure as a codeになっている。「詳細設計書」は構造化されたcodeを美しくexcelへcopy & pasteしているに過ぎない。
 筆者は詳細設計書作成を「写経」と呼んでいる。excelの「詳細設計書」と同内容が環境に設定してあるので、更新が怪しい「詳細設計書」を見るよりも実機、または実機から取り出したパラメータを確認するので十分。
 それらをexcelにcopy&pasteするのは「心を込めて写す」以上の役割は無い。加えてexcelで「1ページに美しく印刷できること」を重視するものだから、レイアウト微調整と印刷とを繰り返して貴重な時間を浪費してしまう。


 Git系を活用するのであれば、 infrastructure as a codeのcodeをgitへ保管、更新があればgitへpushしてcommentを入力すれば良い。これで詳細設計書は不要になる筈なのだが、この様に生産性を向上させるための仕組みの変更は難しいだろう。
  多分にGitとexcelの二重管理になって、生産性が低下すると思われる。

 纏めると、筆者の主張 は2点。

 excel詳細設計書は止める。代わりにgitによる版管理の維持に注力する。

 生まれた時間は要件定義、方式設計、基本設計に活用する。特に基盤では要件定義と方式設計の軽視が見られるので、これらに注力して後工程の生産性向上を狙うべきである。

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憂鬱な凍死家です。こちらではmixiとは異なり固めの話題中心です。

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