arcserveを長年利用している方であれば、ジョブ登録一覧に「メークアップジョブ」が多数自動登録されているのを覚えていると思う。
arcserveはバックアップジョブが失敗すると自動的に当該ジョブのコピーである「メークアップジョブ」が作成され、登録される。運用担当者はこのメークアップジョブを実行すれば抜けたバックアップジョブを容易に再実行できるだろう、という設計思想のようである。
arcserveのイメージバックアップ版とも言うべきarcserve UDPも「メークアップジョブ」が自動作成されるのだが、挙動が異なる。
arcserveではメークアップジョブが作成されホールド状態(実行待ち)となるのみで、再実行は運用担当者が手動実行となっていたが、arcserve UDPは自動的に再実行される仕様なのだ。
無論、これは設定で変更出来るのだが、自動再実行という思想は如何なものかと思うのだが...。
2019-03-28
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