2015-01-29

朝一番に応援の連絡。
「あるユーザのMeta Frameで『攻撃されています」というメッセージが表示されました」

 そんなのあるのか?と思ってスクリーンショットをみると、確かにadminから警告の様な物が届いている。はて?Meta Frameに攻撃検知とそれを管理者ではなく利用者に通知する機能なぞあったかな?と悩んでいた。Meta Frame Serverのevent logを確認してもその手の警告は無し。

 不思議なのは攻撃元の名称らしき物が警告に含まれているのだが、その名前はコンピュータ名やAD上のアカウント名といったシステム上に登録されている名前ではない。一体、この名称はどこから来ているのだ?

 それではウイルス感染で、おかしなメッセージが送信されたのだろうか?ウイルス対策ソフトのlogやら、パターンファイルの更新、端末側も確認して貰ったが、怪しい物は発見できず。

 そのMeta Frame Serverを切り離す事も考えたが、夕方真相が。

 「悪戯でした」

 adminパスワードを知っている人間がメッセージ送信機能を利用して悪戯した様なのだが、数時間無駄にしてしまった。

 しかしだ。企業の総務に「火をつけた」と内線したら懲戒ものだろうが、これはどういう扱いになるのか気になるね。

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