小口金融のAQUSHで出資している。
出資先は個人向け出資のAQUSHマーケット。これは貸出先の信用度(AAからD)と貸出金利とを貸主が選択して出資出来るというもの。
理屈の上では信用度が低い貸出先には高い金利で貸し出すのが合理的なのであるが、最近は貸出先が少ないためか信用度Dでも大して金利が変わらないという異常事態になってきていた。
で、今月に至っては貸出成約が0件である。まだ10日なので20日以上月末まであるが、月末は貸出業務自体が無さそうであるし、12月はどれだけ成約するのやら。元々貸主が多過ぎるのだが、ここまで来るとちょっとね。
他に太陽光発電所を構築運営している中小企業に出資出来るecoエネルギーファンドがあるが、この貸出先、もうちょっとIRに注力する必要がある。少なくとも企業決算情報すら判らない状態で貸せないですよ。web siteはあるが、全然数字が無いのでビジネスとして成立しているのか、単なる自転車なのか判断がつかない。
地方の中小企業が太陽光発電事業に挑戦という、日本の活性化に繋がる事例なのだからこそ、AQUSHがサポートして企業情報や決算を代行して開示するような努力が欲しい所だ。
2013-12-10
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