各所に記載されていますがWindows 10 1909で内蔵日本語キーボードと外付け英語キーボードとを併用するときの諸設定。
まずToday's nonsenseで紹介されている手法を試したところ、 プランAは目的の動作をしなかった。内蔵、外付け共に日本語キーボードとして認識された。
プランBの通り、言語設定のキーボードはPC101、内蔵キーボードは日本語キーボード、特定のHIDを英語キーボードとして
OverrideKeyboardType:4(0x00000004)
OverrideKeyboardSubtype:0(0x00000000)
を設定したところ、目的の動作となった。
しかしながら、1点問題がある。
RDP接続後、接続先のOS上で内蔵キーボードが英語キーボードとして動作してしまう。例えば「Shift + 2」を打鍵すると「@」が入力される。
よく観察すると、完全に英語キーボードとして動作している様なので、概ね以下の様な対応となっている。幸いながら日本語キーボードは英語キーボードより鍵数があるので、機能しないキーがあるものの、入力は一式可能な様である。
「む」→「\」
「@」→「[」
「[」→「]」
「円」→機能せず
「ろ バックスラッシュ」→機能せず
なお、以前使用していた環境(2016頃のLTSB)ではRDP問題がなった気がするので、1909以降で発生していると思われる。