流石に太古の初期Power Macintosh AGPを現役で使用されている方は少ないと思う。筆者もintel iMacを購入してからは、Power Mac AGPは4台のHDDが搭載可能な筐体を活かしてファイルサーバとしての利用が大半である。
一線からは退役しているが、HDDが大量に搭載できるLAN対応のHDDケースは高価であるしMac OSが一式使用可能なので、それなりに延命はしておきたい。ケースの開閉も楽なので改造のベースとしては面白いし。
今回は、ファイルサーバ用のHDDを最大限に搭載するために起動ディスクのCompact Flash化をしてみた。今まではSilicon Image製コントローラを搭載したPCIカードでSATA HDDを接続しているが、4台全てSATAには出来なかった。これはSATA HDDを起動ディスクには出来ず、IDEインタフェースに接続したHDDから起動する必要があるため。簡単に実装するにはIDEインタフェースのSSDを購入して起動ディスクとするのが楽なのだが、実験も兼ねてCompact Flashから起動するシステムとしてみた。
IDEとコンパクトフラッシュとの変換は、千石電商で640円で販売されている変換名人を使用した。
他の店舗もみてみたのだが、何故か製品を取り扱っていない。上級者向きなのか怪しすぎるのか。コンパクトフラッシュも怪しく台湾製16GBを入手。
この怪しい製品同士の組み合わせであるが、IDEインタフェースへ挿すとちゃんと内蔵HDDとして認識する。次にMac OS 10.3のCD-ROMから起動してOSを新規インストールしてみる。こちらも無事に導入可能。しかしながら、10.5を新規インストールは可能なのにコンパクトフラッシュから起動すると、起動中に電源が遮断されてしまう謎の症状が発生。どうにも解決しないので、10.3のまま運用する事とする。
という訳で太古のPower Mac AGPは半導体メモリの起動ディスクを持つ微妙に最新鋭技術を搭載したコンピュータへと更改された。SATA HDDを4台搭載しているが、これらは暫くHDDへのアクセスが無いとspin offするので一層動作音が静かになっている。
一線からは退役しているが、HDDが大量に搭載できるLAN対応のHDDケースは高価であるしMac OSが一式使用可能なので、それなりに延命はしておきたい。ケースの開閉も楽なので改造のベースとしては面白いし。
今回は、ファイルサーバ用のHDDを最大限に搭載するために起動ディスクのCompact Flash化をしてみた。今まではSilicon Image製コントローラを搭載したPCIカードでSATA HDDを接続しているが、4台全てSATAには出来なかった。これはSATA HDDを起動ディスクには出来ず、IDEインタフェースに接続したHDDから起動する必要があるため。簡単に実装するにはIDEインタフェースのSSDを購入して起動ディスクとするのが楽なのだが、実験も兼ねてCompact Flashから起動するシステムとしてみた。
IDEとコンパクトフラッシュとの変換は、千石電商で640円で販売されている変換名人を使用した。
他の店舗もみてみたのだが、何故か製品を取り扱っていない。上級者向きなのか怪しすぎるのか。コンパクトフラッシュも怪しく台湾製16GBを入手。
この怪しい製品同士の組み合わせであるが、IDEインタフェースへ挿すとちゃんと内蔵HDDとして認識する。次にMac OS 10.3のCD-ROMから起動してOSを新規インストールしてみる。こちらも無事に導入可能。しかしながら、10.5を新規インストールは可能なのにコンパクトフラッシュから起動すると、起動中に電源が遮断されてしまう謎の症状が発生。どうにも解決しないので、10.3のまま運用する事とする。
という訳で太古のPower Mac AGPは半導体メモリの起動ディスクを持つ微妙に最新鋭技術を搭載したコンピュータへと更改された。SATA HDDを4台搭載しているが、これらは暫くHDDへのアクセスが無いとspin offするので一層動作音が静かになっている。