おちゃらけ社会派ブロガーのChikirinさんだが、「その時歴史が動いた!」(未来編)を実際に可能なのか考察してみよう。ソースは俺。
1.大量に国債を購入した外国人に永住権または国籍をプレゼント
これはカナダ以外にも結構あり、実現可能である。とは言え、物語は日本国債の新規起債が不可能になった時点の物であり、日本国債は暴落する筈である。その様な国の国債を果たして購入してくれるのかは微妙な所だ。
2.大学や国有施設を売っ払ってしまえ
微妙だ。日本国債は大学や国有財産と言った実物の信用裏付もある筈だ。物凄く買叩かれる気がします。
3.港区とか一等地売ってみる?
港区の国有地ってそんなにあるか?ふと思ったのだが、霞が関の一帯を再開発前提で売却するとどれ位になるのですかね?
全般的には可能であるが、中国が日本国破綻より前に自由化並びに共産党独裁が終わっていたら、わざわざ日本を目指す人はいるのだろうかと心配になった。